ライセンスとは?
ダイビングを始めるために、まずライセンスを取得する必要があります。
ライセンスは、“Cカード(シーカード)” とも呼ばれます。
Certification Card (英語で認定証という意味)
ダイビングの資格は運転免許のように国の機関が発行するものではなく、PADI(パディ)などの世界的に共通のカリキュラムを提供する民間のスキューバダイビング教育機関が認定として発行するものです。
受講資格
年齢15歳以上
ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーは10歳以上
受講内容
eラーニング自習学科
プール実習
海洋実習
コース取得後
- 自分でダイビングの計画を立て、バディ・システムを守り、ダイビングを楽しむことができる
- インストラクターなどの引率をつけずに、コンディションの良い海でダイビングができる
- ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができる
ただし、「自分の経験の範囲内で潜る」というルールがあるため、この資格だけでは潜れない場所や受講できないコースもあります。
アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)コースや各種スペシャルティ・コースなどのランクアップコースへ参加できます。
ライセンス講習
Open Water Diver 略してOWD
まずはメール、LINE、またはインスタのDMでご連絡ください!
※お申し込み前に無料説明をzoomにて行うことも可能です!お気軽にご連絡ください!
今後の日程を一緒に決めていきましょう。
※ダイビングへ参加されるすべての方は必ず以下をご確認ください。「はい」がある場合医師の診断書が必要です。
ダイビングを始めるために、まずはダイビングについて学びましょう。
eラーニングで自宅からいつでも学習可能です。わからない点があれば、LINEやZoomで随時解説しますので、お気軽にご連絡ください。※PC、タブレット推奨。スマートフォンでも学習できます。
所要時間:1時間
eラーニングの学習画面にテストがありますので、それを受験します。
・75%以上で合格(2回まで受験可能)
・もし2回とも不合格の場合は、インストラクターが解説のうえ、紙ベースで3回目を受験できます。
一発合格目指して頑張りましょう!
所要時間:4時間
インストラクターがマンツーマンで指導します。
不安な方やじっくり練習したい方は、
プールでしっかり練習してから海へ進むこともできます。
ダイビング専用プール施設で講習を行います。
基本スキル、緊急対応スキル、応用スキルを身につけていきます。
必要日数:2日
神奈川から伊豆の海で実習を行います。
プール講習でマスターしたスキルを使い、海で実践して練習します。スキルはもちろん、今後のダイビングを楽しむために必要な知識もお伝えします。
首都圏主要駅からの無料送迎も対応していますので、お気軽にご相談ください。
学科講習〜海洋実習全てを受講完了後、ライセンスが認定されます。
これでダイバーデビュー!世界中の海を楽しめるようになります。
OWDでは、水深18メートルまでの潜行が認められます。
ミルマーレでは、すべて手話付きのツアーをご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
54,800円
上記金額のうち、学科・プール・海洋講習料、教材費、プール使用料、施設使用料、タンク代、ウェイト使用料、Cカード申請料を含む。“補講等の追加料金“や“あとから追加料金“は一切なし。
※レンタル代・昼食代等は別途。詳細はお問い合わせください。
Advanced Open Water Diver 略してAOW
- 海洋実習
所要日数:2日間 -
オープンウォーターダイバー(OWD)ライセンスの次のステップへ進みたい!さらにダイビングを楽しみたい!と思ったら、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー(AOW)へ挑戦してください!
AOWでは、水深40メートルまでの潜行が認められます。
44,800円
※レンタル代・昼食代等は別途。詳細はお問い合わせください。
Emergency First Response 略してEFR
アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)になって余裕をもってダイビングを楽しめるようになったら…
よりダイビングの安全性と自信を高めてみませんか?
もしものときに仲間のダイバーを助けることができるようになりたい方にもおすすめです。いざというとき、家族や身近な人を守りたいときにあなたが貢献できる知識やケア手順を習得することができます。
レスキュー・ダイバーを受講するためにはエマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)を修了している必要があります。
18,000円
※レンタル代・昼食代等は別途。詳細はお問い合わせください。
REscue Diver 略してRED
エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)を取得したらレスキュー・ダイバー(RED)を受講しましょう!
ダイビングで起こる様々なトラブルやアクシデントに対処するための知識やスキル、トラブルを未然に防ぐための学習をします。学習した知識を応用してレスキュースキルを身に着け、学んだレスキュースキルをシナリオ*の中で実践して救助者として能力を高めていきます。
*シナリオ:「水中で反応のないダイバー」と「水面で反応がないダイバー」の2種類のシナリオの中で、これまで練習してきたスキルを組み合わせて実践します。事故者役、救急隊役、他のダイバー役、など様々な役割を担当することで実際の現場状況に近い形で学びます。
水中ではほんの些細な出来事が大きな事故に繋がることがあります。
例えば、水面で水を飲んで慌ててしまう、器材がひっかかるなど。落ち着いて対処すれば解決出来るトラブルがパニックに繋がることがあります。ダイビング中に感じる不安はレスキュースキルで解消できます。すべてのダイバーにおすすめのコースです。
59,800円
※レンタル代・宿泊代・昼食代等は別途。詳細は料金表をご覧ください。
スペシャルティ・ダイバー・コース(SP講習)
ダイビングのライセンスをお持ちの方が参加できるコースです。特定の分野でのダイビング方法、ダイビング器材の使用方法などのノウハウを学びます。SP講習の修了後は身につけた知識とスキルを使ってインストラクターなどの監督なしでダイビングができるようになることを目指します。
- 中性浮力(PPB)予価11,000円
- ドライスーツ 予価11,000円
- ボート 予価11,000円
- Dive Against Debris 予価11,000円
- サンゴ礁の保護 予価11,000 円
- ドリフト 予価11,000円
- ディープ 予価22,000円
- エンリッチド 予価11,000円 *ENタンク代別途
- アルティチュード(高所ダイビング) 予価11,000円
申請費(6,600円)別途
※レンタル代・宿泊代・昼食代等は別途。
ファンダイビング
| エリア | 2ビーチ | 2ボート |
|---|---|---|
| 神奈川西側エリア、熱海エリア | 18,000円 | 22,500円 |
| 東伊豆エリア | 18,500円 | 23,000円 |
| 西伊豆エリア | 19,000円 | 24,000円 |
| 南伊豆エリア | – | 29,000円 |
2026年 遠征予定地:6月 千葉:伊戸・波左間、7月 山梨:本栖湖、8月:伊豆大島or沖ノ島、9月:神子元、10月:雲見、11月 神子元、12月 伊豆大島年越しダイビング
ステップアップしながら、さまざまな海に挑戦していきましょう!
■ 割引(併用OK / 最大2,000円OFF)
・バディ割:-1,000円(2名以上で参加)
・My器材割:-1,000円(フル器材持参)
■ 初回限定特典
・初回参加:2,000円OFF
■ 回数プラン(おすすめ)
・2回プラン:32,000円(1回あたり16,000円)
・4回プラン:60,000円(1回あたり15,000円)
※回数プランは特別価格のため、他の割引との併用はできません
※南伊豆・遠征は差額にて対応可能です
※有効期限:2回プランは初回使用日から2か月以内、4回プランは初回使用日から3か月以内
※海況不良等による中止の場合は延長対応いたします
■ レンタル
フルレンタル(1日):6,600円
■ 送迎について
・基本は熱海駅集合または現地集合となります
・熱海駅からの送迎は無料で対応可能です
・伊豆エリア内の送迎もご相談ください
・東京方面からの送迎は、日程・人数により対応可能です(+5,000円〜)
■ 料金に含まれるもの
・施設使用料
・ガイド料
・タンク・ウエイト
■ ミルマーレの特徴
・少人数制で、一人ひとりに合わせた丁寧なサポート
・手話でのコミュニケーション対応可能
・初心者からステップアップまで安心して参加可能
・「観察するダイビング」で海の楽しさを深く味わえます
■ 1日の流れ(目安)
08:30 現地集合 / 受付・準備
09:30 1本目ダイビング
11:30 休憩 / 昼食
13:00 2本目ダイビング
15:00 片付け・ログ付け
16:00 熱海駅解散 または 熱海ベース立ち寄り
※海況やポイントによりスケジュールは前後する場合があります
※初めての方や不安な方には、事前にしっかりサポートいたします
■ 宿泊について
前泊・後泊をご希望の方は、熱海駅周辺やダイビングポイント近くの宿泊施設をご案内可能です。
ご予算やスタイルに合わせてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
ダイバー向け手話学習サービス
対応可能時間:ご希望の日時に合わせて調整可能です
(平日夜・週末中心)
※日程はお気軽にご相談ください
オススメ
- ダイビングセンターで手話を必要とするゲストと会話をしたい
- 一般のダイバーで何となく手話をやってみたい
教育内容の例
ダイビングセンターのスタッフ
「自己紹介」、「施設の案内」、「ポイントの説明」など。
一般のダイバー
「自己紹介」、「水中の生き物」、「色」、「大きさ」、「方向」、「温度」、「地形」、「数字」、「時間」、「よく使う手話」、「感情」、「都道府県」、「ダイビングで有名な国」など
支払い方法
「PayPay」または「ことら送金」
| 試してミル | やってミル | |
|---|---|---|
| 料金 | 0円(初回体験) | 2000円/単発 |
| 回数 | 1回のみ | 3,500円/2回(1回1,750円) ※有効期限1か月以内 6,500円/4回(1回1,625円) ※有効期限2か月以内 |
| 時間 | 30分/1回 | 60分/1回 |
| 形式 | Zoom | Zoom |
| 人数 | マンツーマン | マンツーマン |
| 教材 | なし | あり |
ご利用希望の際は、以下よりお問い合わせください。
