逗子ボートツアー|強めの南風が心配でしたが、しっかり2ダイブしました!
こんにちは!
ミルマーレダイビングサービスの米盛です
今回は、6月24日に開催した逗子2ボートツアーのレポートをお届けします!
温帯低気圧接近…ボート出航はどうなる?
この日は温帯低気圧が接近しており、朝から曇り空と南風が強い予報。
正直なところ「出航できるか…?」と心配な状況でしたが、風も徐々に落ち着き、無事にボート出航となりました!
うねりはほとんどなく、水中の透視度は普通〜やや濁り気味。
海の色はほんのり緑がかっていましたが、それでも逗子の魅力は健在!
水温は19℃で、ドライスーツが快適でした!
私はウェットスーツだったのでダイブタイム30分を過ぎたあたりから震えてきました笑
1本目:ツブ根でワイド&マクロ両方楽しむ!
最初のダイブは「ツブ根」へ。
岩場にびっしりついたソフトコーラルや、逗子らしいダイナミックな魚影を楽しみつつ、マクロもしっかりチェック!
この日多かったのは——



ソフトコーラルが潮に揺れる様子もとても綺麗で、ついつい見とれてしまいました
2本目:オオタカ根は“ウミウシ祭り”!
2本目は「オオタカ根」へ移動。
少しうねりが残る中、ウミウシ探しに集中!
見られたのは——



- キャラメルウミウシ
- シボガウミウシ
- そのほかの生物もちらほら
マクロ派ダイバーにはたまらない環境でした!
アフターダイブは “ダイバーズカフェ” へ!
ダイビング後、宿へ戻り休んだ後、善行駅近くにある「ダイバーズカフェ」へ。
こちらは、ダイビングインストラクター・ラム酒コンシェルジュ・手話対応という三拍子そろったマスターが営むユニークなお店!
この日はいろいろなラム酒の説明してくれました。
チョコレートやコーヒー、ハイビスカスの香りなど、ラム酒のバリエーションの豊富さに驚きました。
お酒だけじゃなく、ピザ、ソーセージ、ムール貝も絶品!
海の中のようなゆったりとした時間を過ごしました
手話に興味がある方も大歓迎!
今回ご参加くださった方は、聴者で手話は未経験ながら、
「手話に興味がある」「学んでみたい」という気持ちを持っておられました。
海の中だけでなく、手話やコミュニケーションの世界にも関心を広げながら、
ダイビングという共通の場を通じて、たくさんの学びや発見を得ていただけたようです。
ミルマーレでは、手話ができなくても大歓迎!
一緒にゆっくり学びながら、楽しんでいけるスタイルを大切にしています。
興味があればお気軽にご連絡くださいね。

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