【Day3】TDIフルケーブ講習体験記@リビエラマヤ|2025年5月24日

目次

TDIフルケーブ講習 Day3|1日の終わりの言葉が頭に残る

こんにちは!ミルマーレの米盛です。

「今日こそブログを書こう!」と思っても、あれ?なかなか言葉が降りてこなくて、つい手が止まってしまうんですよね(笑)
コンスタントに更新している方って本当にすごいなと、しみじみ感じます。

特別な時間だったので楽しく振り返りながらのんびり書いていきます~。

今回は、TDIフルケーブ講習・3日目のレポートです。
5月24日、この日も快晴。最高気温はなんと38度でした。


この日の朝はイグアナの幼体?に出会いました

この日の内容

午前は、毎ダイブ必ず行うチェック項目について座学で学び、午後は視界ゼロ(ゼロビジ)でのトラブル対処トレーニングを実施しました。

インストラクターによる丁寧な解説がありがたいです

ランドドリル(陸上練習)

2日目に続いて、ラインワークのトレーニング。
この日からは視界ゼロでのエアシェア練習が加わりました。

手先のラインを頼りに出口へ向かいます

やるべき手順は頭ではわかっていても、実際にやるとなると一呼吸置いて冷静に確認しながらでないと行動できず、時間がかかります。
でもその「一呼吸」が、本番でのミスを防ぐんですよね。


潜行前のチェック

  • バブルチェック:体の前後の器材から泡が出ていないか確認。
  • セーフティチェックとギアマッチ:チーム全員で、頭からつま先まで装備を確認。

この一連のチェックは、水面でも声を使わず、ハンドサインだけで行います。
「これからケーブに潜るんだ…」と、緊張感が一気に高まる瞬間です。


ゼロビジでのバディ対応トレーニング

この日のメインは、水中での目隠し状態でのバディ誘導&レギュレーター供給

シナリオはこうです:
「バディがガス切れ、自分は視界ゼロ」
最悪の状況でも、自分の呼吸源を確保し、冷静に対応しなければなりません。

エア切れした人が先頭で、エアを与える人は後方

大切なのは段取りの正確さ

この状況で最も重要なのは、まず自分の呼吸を確保してから、相手にレギュレーターを渡すこと。
ですが私はつい、先に相手に渡してしまいました……。

このあたり、日常の癖が出ますね。
だからこそ、段取りの理解と実践が大事!


「肘を伸ばす!」の意味

ゼロビジでのライン移動では、肘をしっかり伸ばしてラインをつかむことが非常に重要。
肘が曲がっていると、後ろのバディがラインに近づきすぎて動きにくくなります。

自分の腕をしっかり伸ばすことで、後ろのバディがスムーズに移動できるようになるんです。


小さな成功と自信

この日は、
「自分が先頭・バディが後方でエア切れ」
という設定で、スムーズにレギュを渡し、次の動作も意識して行動できました。

少しずつでもスキルが積み上がっている実感があり、ちょっと自信につながった1日でした。


水中で考えることの難しさ

水中で物事を考えるのって、本当に難しい。
常にストレス下にいるので、事前に手順を理解・把握しておくことの大切さを痛感しました。

でも、やればやるほど自分の中に積み上がっていく感覚があります。


一日の終わりの一言

片づけを終えたあと、インストラクターからの一言。
「明日は長い1日になりますよ〜」

……ほう、明日は何があるんだ。

その言葉の通り、本当に長くて濃い1日が待っていました。
続きは「Day4」で!

おまけ

この日は、同じゲストハウスに泊まっていた方と一緒に、メキシカンプレートを作りました。
ただ、キッチンが屋上にあって……とにかく暑い!(笑)

やっぱり、誰かと一緒に食べるってありがたいなって思います。
一人旅でも、ずっと一人でいる必要は全然なくて、
誰かと過ごす時間の中に、学びや気づき、そして楽しさがあるんだなって、改めて感じました。

【9月6日・7日開催】本栖湖ツアーのお知らせ!

9月6日(金)・7日(土)は、本栖湖ダイビングツアーを開催します!

海とは違った、淡水・高所での神秘的なダイビングを体験してみませんか?

今回の見どころは…

  • 水中に眠る巨大な沈木
  • 地形好き必見の湖底クレーター
  • 澄んだ淡水ならではの幻想的な透明度

しかも、本栖湖のような淡水ダイブは、どことな~くメキシコ・セノーテに似た雰囲気もあり、地形派や静寂好きな方にはたまらない環境です!


✅ 参加条件とご案内

  • AOW(アドバンスド・オープン・ウォーター)以上 ※OWDもご相談ください
  • 定員4名までの少人数制
  • 本栖湖でのダイビングが初めての方は、「アルティチュードSP(高所潜水スペシャルティ)」の受講が必要です。

標高900mの高所では、水深計の表示や浮力特性も異なるため、特別な知識とスキルが必要になります。
SP講習とツアーを組み合わせて、安全かつ楽しくご案内します!


📍本栖湖ってどんなところ?

本栖湖は、山梨県・富士五湖のひとつで標高約900mに位置する美しい湖です。
その透明度の高さから、日本の淡水ダイブの聖地とも呼ばれ、水中には樹齢数百年の木々が静かに沈んでいます。


✨こんな方におすすめ!

  • セノーテが好きな方
  • 地形や沈木、自然の造形が好きな方
  • 淡水ダイビングに興味がある方
  • スペシャルティ講習を増やしたい方

少人数での開催となるため、ご希望の方はお早めにご連絡くださいね!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次